金貨は時代を超えて価値のある資産
金銀の貯金箱では、金貨・銀貨やプラチナ硬貨など貴金属ベースの世界各国のコイン類の販売を取り扱っています。
最近株式市場や為替相場の大きな値動きが見られることから、世界規模でボラティリティの高い相場環境にあり有価証券による投資は収益をあげるのが難しくなっています。
石油に代表される商品相場も景気後退の観測を受けて、価格が低迷しており投資全般で先行き判断をすることはますます難しくなってきました。
世界的経済情勢の落ち込みが現実化を帯びる中にあって、安定した価値をもつ資産として現物資産である金(ゴールド)が見直されつつあるようです。
現に連日のように金先物市場では史上最高値を更新しているほど。
それというのも、金には通貨や株式のように発行主体の破綻の懸念がなく、恒常的に高い価値をもつ資産として広く認識が共有されているからです。
金には延べ板棒状態になっている金地金と、デザインや意匠が施されている金貨の二種類があります。
金貨は世界各国の政府から発行されており、デザイン性に富みコレクションの要素も強く、プレミアムがついて高額で取引されていることもあるほどです。
日本国内で流通が多いのは、カナダ政府発行のメープルリーフですが、オーストラリアやオーストリア政府発行の種類などもよく流通しています。
皇室在位やイベント発行時に発行されるものは根強い人気があり、発行価格の1.5倍の価格で取引されることもあるほどです。
